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一橋セイシン会の家庭教師さんに小学6年の息子を任せることにしました。
自分が中央大学であったこともあり、息子は中央大学附属中学校に行きたいと言ってくれました。自分も中央大学附属高等学校に行っていたので、中学校だとしてもその難易度の高さは想像できました。かといって、息子に無理だというわけにもいかず、息子の背中を後押しするためにも家庭教師を付けてみようと思ったのです。色々家庭教師を探しているうちに、一橋セイシン会を見つけることができました。
受験まで、あと半年しかなかったのですが、先生は「大丈夫」と言ってくれました。もともと息子は、周囲に流される性格だったので、中央大学附属中学校に行きたいという志望動機も、父親と同じ学校だという理由だけで、実際に高校・大学にわたって何をやっていきたいのかなどが浮かんでいるわけでもなさそうでした。一橋セイシン会の先生は、それを察してか、勉強を教えながらも、大学に行く意味や、大学に行ったらどんな勉強があるのかなど、生き方そのものについても世間話の中で教えてもらうことができたようです。一橋セイシン会の先生と付き合うようになってから、息子の勉強への取り組み方が随分と変わってきた気がします。

さて、肝心の勉強についてですが、個人的な偏見かもしれませんが家庭教師と言えば大学生くらいの若い人なのかと思っていましたが、一橋セイシン会から派遣された人は、比較的年配の人でびっくりしました。算数や国語・英語などに関する知識が深いだけでなく、話術も巧みで話を聞いているうちに引き込まれてしまうほど楽しそうな授業でした。息子本人も、「とてもよくわかる」と言っていました。学校や塾などの集団での学習では味わうことができない、緊張感と充実感もあるようです。わからないところはすぐに質問できるのも良かったようです。
勉強のカリキュラムについても、まず、息子の不得意な国語を重点的に学習できるように組んでくれたことや、あらかじめ志望校を伝えてあったため、志望校の過去問題などに特化して教えてもらえるのでとても効率よく成績を上げることができました。学校では偏差値が50台だったのが、先生の指導を受けるようになり1か月もたつと60台に跳ね上がったので、志望校の合格も夢ではないと親としても実感することができました。おかげさまで、中央大学付属中学校に合格することができて先生にはとても感謝しています。

一橋セイシン会
http://www.hitotsubashi.net/

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